|
|
||||||
|
Puffettの銘柄選び日記 「中国株」(05年9月) |
|
||||
|
■Puffettの銘柄選びトップ |
中国株(05年9月)中国株の中にはROEや自己資本比率が高くて、PERも5倍、配当利率5%といった銘柄がごろごろしています。しかも割安で単元(2000株とか)5万円程度で購入できます。 現在の中国の経済状況は日本の60年代に似ていると言われます。 例えば、当時のソニー株の単元が14万円ほどしたそうです。これまた当時の一般人にとっては大金ですね。 では、そのころのアメリカの投資家がソニー株を買っていたとするとどうなるでしょうか?ちなみに1ドル=360円(固定相場)でした。現在の約3倍ですね。 その後円高になりましたので、それも換算してなんと55500倍のリターンになります。
そういえば、昨年あたりジム・ロジャースも「中国株は15年〜20年の大上昇トレンドに入った。政府の引き締め(利上げなど)で下落した04年・05年が絶好の買い場だ!」と言っていましたっけ。 では同様に注目を集めているインドはどうでしょうか?最近はインド株投信の売れ行きが絶好調のようです。 先ほどのジム・ロジャースが自分の目で確かめた話ですが、インドは人口構成がしっかりしている(人口ピラミッドができている)のですが、「官僚主義がひどくて、新しいビジネスがほとんど生まれてこない」状況にあるそうです。 中国株を買うとなると、カントリーリスクなどのリスクはもちろんのことですが、情報があまり入って来ません。 中国株を実際買った場合、2010年の上海万博ぐらいまで思い出さずに、「あ、そういえばオレ中国株持ってたな。どうなってんだ?」ぐらいのホールドを想定しております、笑。 |
|||||
| |
||||||
Puffettの銘柄選びトップ | 株式投資コラム | 銘柄選び日記 | 書籍紹介 | リンク集 | プロフィール | Mailフォーム