Puffettの銘柄選び日記 「ウォームビズ関連銘柄(05年10月)」

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ウォームビズ関連銘柄(05年10月)

今回はウォームビズの話題。

05年06月下旬に帝国データバンクが1万社以上の企業に対して行った調査では、クールビズを実施した企業は2割である一方で、半数の企業は行う予定がなく、企業によっては対応が割れていることがわかりました。
ブーム的に盛り上がったとも見られがちなクールビズウォームビズですが、実施した企業はそれほど多くはないようです。

しかし、これらはその名前は廃れていっても存続して行くものとみてよいのではないでしょうか。
いや、むしろ今後も続けて行くべきでしょう。

暑い夏のノーネクタイ・半そでの快適さは一度導入した企業にとってはやめられないでしょうし、エネルギー問題・環境問題の点からもそういえます。

クールビズに移行しきれていない企業などがまだまだありますので、これらの市場に強い企業というのは中期的に有望かな、などと考えました。

さて、次はウォームビズということで、ウォームビズ関連の銘柄とは?

クールビズと同様で、百貨店や服飾小売店、アパレルなどの売り上げ増が期待できます。
それらの銘柄例は、
2779三越、3002グンゼ、3101東洋紡、3103ユニチカ、3401帝人、3407旭化成、3591ワコール、3596ワールド、3606レナウンダーバンHD、4922コーセー、7455三城、7606ユナイテッドアローズ、8219青山商事、8227しまむら、8233高島屋、8234大丸、8238伊勢丹、8242阪急百貨店、8248ニッセン、8252丸井、8270ユニー、9944インパクト21、9997ベルーナ
などなど。
競争激しい銘柄ばかりですけどね・・・。

上記全部見た訳ではないですが、ラルフ・ローレンなどのブランドを持つ9944インパクト21は上値の余地があるかな、と。
景気回復が本物であれば消費も増えるでしょうしね。

ウォームビズについて考えるときに頭に浮かぶのは、私が札幌に来て部屋探しをしたときのことです。
不動産屋の担当者が暖房費を心配する私に言ったのが、「北海道の人は暖房をガンガンつけて、冬は部屋の中で半袖で過ごす。本州から来た人は『冬は寒いもの』と思っているので、厚着をして暖房はそれほどつけない。」ということでした。

全くその通りです。北海道の人の暖房には無駄すら感じます。
私は部屋の中でジャンパー着てますけどね、笑。

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