Puffettの銘柄選び日記 「相場観にあわせたスクリーニング(05年12月)」

Puffettの銘柄選び

 
コンテンツ

Puffettの銘柄選び日記 「相場観にあわせたスクリーニング」(05年12月)

Puffettの銘柄選びトップ
株式投資コラム
銘柄選び日記
日記アーカイブ
トレード記録
ネット副収入
書籍紹介
リンク集
プロフィール
Mailフォーム

 

相場観にあわせたスクリーニング(05年12月)

株式市場全体が騰がっていて、スクリーニングしてもなかなか割安株が抽出されないとき。
そんなときにやってみたいのが相場にあわせたテーマを持ったスクリーニングです。
マネックス証券で毎週提供されている「フィスコ週報」やライブドア証券の「グローバル博士の部屋」で紹介されているようなスクリーニング手法です。

例えば、昨日の「グローバル博士の部屋」で紹介されていたスクリーニング手法は、

  • 先行き楽観視から信用買い残が15週連続で増加。
  • 売り残は2週ぶりの減少
  • 全体の貸借倍率は金額ベースで2.6倍、株数ベースで3.38倍

などの背景を取り上げ、「取組妙味を残している銘柄をターゲットとして抽出する」ということをやっています。
スクリーニング条件は、

  1. 貸借倍率が1倍以下
  2. 連結売上高が前年比2%以上増収予想
  3. 信用買い残と売り残がともに50万株以上
  4. 株価が25日移動平均線よりも上

こういうのをやるには相場観が必要だと思いますが、ニュースをチェックしながら週末に条件を考える、みたいなこともできそうです。

©2008 Puffett All right reserved. 

Puffettの銘柄選びトップ | 株式投資コラム | 銘柄選び日記 | 書籍紹介 | リンク集 | プロフィール | Mailフォーム