Puffettの銘柄選び日記 「機械受注統計(06年1月)」

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機械受注統計(06年1月)

今回は機械受注統計についてです。

機械受注統計とは機械製造業280社の受注額のことを言います。

受注は納品や据付などに先行するために、半年から9ヵ月後に発注した設備投資となり、設備投資の先行きを占う指標とされています。
つまり機械受注統計によって半年先の設備投資を占うことができるのです。

06年度の不安要因は「原油高が企業収益を圧迫して鈍化する」とか「ストック調整に入る」などもあります。

あわせて日銀短観も見ておくと機械受注の中身が良く分かります。
日銀短観では大企業製造業設備投資計画などを見ることができ、設備投資計画の内訳についても、「更新投資から能力増強投資の割合が高まってきている」などとより詳しい情報を知ることができます。

設備投資にはある程度サイクルがあるように思われます。
過去の水準と照らし合わせてみることも必要となってくるでしょう。NIKKEI NETでは過去の機械受注を閲覧することができます。

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