Puffettの銘柄選び日記 「市場参加者4分類(06年2月)」

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市場参加者4分類(06年2月)

 マネックス証券が毎日配信しているマネックスメールに投資家四分類が載っていました。
まあランダムウォーク理論でしたら全員投機をやっているということになるんでしょうが、単純にインベスターとスペキュレーターの二分類じゃないところが面白いと思ったので簡単に要約して紹介させていただきます。

  1. 投資家=インベスター
     これがいわゆる一般に「株式投資」と言われるもので、「バイアンドホールド」とも言います。株式市場に参加する場合には株式を「買う」ことから始める投資家を指します。
  2. 投機家=スペキュレーター
     いわゆる「デイトレーダー」と言われる人達。彼らは株式を買うことからも売ることからも市場に参加します。その企業に対する株主としての権利、と言うよりも目先の株価をみて短期の売買を繰り返すことが多いのが特徴です。
  3. 裁定取引者=アービトラージャー
     これは株式市場に参加するときに必ず「売り」と「買い」を組み合わせた形で参加する形で、その「売り」と「買い」をほぼ同時に行うことでリスクをなくし、その「売りと買いの差」を取ることを目的に参加する。売りと買いを手仕舞う(売ったものを買い戻す、買ったものを売る)時もほぼ同時に行うことに特徴があります。
  4. 危険回避者=ヘッジャー
     これはすでに株式を持っているとき、あるいは株式を運用しているような場
    合に起こるやり方で、現在株式を持っているのでこの先株が下がると思ったら、
    その保有している株を売ること無く、他の先物や株式を売ることで株式が下がっ
    て損をこうむるのを防ぐやり方です。

バイアンドホールドしたら投資家になるそうです。
そうなのかなあ。

バフェットなんてかなり根性入ったバイアンドホールドする一方で、アービトラージもかなり得意みたいです。
ジム・ロジャースやジョージ・ソロスは難しいヘッジ方法などを組み合わせたり、なんでもやるみたいです。

色々なストラテジーを知っておいた方が良いってことでしょうね。

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