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ここでは、私が読んだ投資関連の本などを紹介しています。

[書籍紹介:目次]

 

冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見

世界三大投資家ジム・ロジャースの冒険紀行。
黄色いベンツで116カ国を走り、行く先々で口座を開き、不動産や株を買う。
警官、高速道路、入国審査、子供たち...彼の分析は生活感に基づいていて、鋭くて深い。
日本にはあまりいい印象を持たなかったご様子ですが...


 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

「世界で最も簡単な会計の本」と銘打つするだけに、財務諸表を勉強しようという方や、財務諸表を概念的に理解するには最適な本です。

「さおだけ屋はビジネスとして成り立つのか?」や「住宅街の中にある高級フレンチの店はなぜやっていけるのか?」といった身近で具体的な話と、用語集で成り立っている本です。
気軽に読めますので電車の中などで読むのにどうぞ。


 

澤上篤人先生の長期投資入門講座(DVD)

さわかみファンドの澤上氏が教える長期投資の考え方を講演したDVD。株と債券を景気の波に合わせて運用していく方法を紹介。

「景気の見極めは生活感覚」とし、その考え方はいたってシンプルでわかりやすい。財務諸表の読み方についても触れているが、これにはある程度の自習が必要だと思います。

長期投資家の社会的役割にまで触れていて、根気のいる長期投資家にとってはとても勇気づけられる内容です。

(画像をクリックしてくださいね!)


 

ゴミ投資家のための海外ファンド入門

私が海外のタックスヘイブン(投資による収入に税金がかからない地域)に銀行口座を作ろうと思ったきっかけがこの本。
筆者たちが実際に海外の銀行とやり取りをする様子が書かれています。英語の勉強しなきゃ・・・とも思わされますね。

タックスヘイブンだけではなく、ファンド運用の実態などについても細かく書かれています。
資産運用をするうえでも学ぶことがたくさんある本でおすすめ。


 

経済ってそういうことだったのか会議

当時慶応大学の教授だった竹中大臣の本です。こちらは経済の基礎を対談形式で分かりやすく紹介することに力を入れています。
「株っていったいなに?」と言う人はこれから読んでもいいかもしれません。

お金や投資というより、経済の話。マクロ経済を勉強したい人のため。


 

投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]

著者の新井氏は98年の外為法改正の後に、ある証券会社で通過証拠金取引の仕組みを立ち上げた人物であるそうです。その責任感からか、通過証拠金取引の仕組みから口座開設の際の契約書の読み方(悪徳業者が意外と多いようです。)までも詳しく書かれています。

メインは一目均衡表を用いた通貨チャート分析ですが、通過証拠金取引による資産運用・投資心理などについても。通過証拠金取引を始めるまえに是非読んでおくべき本です。


 

eワラント・ポケット株オフィシャルガイド

eワラント開発元のゴールドマン・サックスによる解説本。カバードワラントは欧州では市場規模15兆円に上るそうです。

単なる解説に終わらず、取引時間が長いことを利用した戦略や、オプションの性質を利用したデルタヘッジ戦略、両建て戦略など、プロの手法にも触れております。

現物株と同様で手軽にできる取引ですので、工夫によっては大きな力にすることができそう。その第一歩になる本です。


[書籍紹介:目次]
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