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株式投資コラム>Puffettの投資判断(3) 投資までに分析すべきこと |
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Puffettの投資判断(3) 投資までに分析すべきこと前回までで、発掘した銘柄を絞り込むところまで紹介しました。 次に当然、財務諸表などを見る必要があります。
財務分析について詳しくは財務諸表コラムをご覧下さい。 数年分をチェックし、毎年財務状況が改善しているのかを調査するべきです。 一通りチェックすれば、その企業のどこが課題なのかが見えてくると思います。
トーカロ[3433]は溶射加工を行っている企業で、技術力は自称世界一です。 売上に閉める割合は、液晶・プラズマテレビなどの部品向けが最も多く、自動車部品向けが続きます。 次に森精機[6141]です。 カッコいい製品と言いましたが、製品の優秀さが評価されて05年度の最優秀製品として日経新聞社から表彰されました。その後注目があつまるのは当然です。 マクロ的に見ても企業業績の回復から設備投資が好調で、森精機のマシンは海外・国内問わず売上を伸ばし、シェアも確保しつつあります。 競合は多くおり、そこが不安ではありますが景気が回復しつつあり今後も伸びていくと思われます。 このような流れで、分析を行っています。 次回は、投資銘柄が決まり、実際に投資を行うタイミング、「買い時」について考えてみます。
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